教会便り / 書籍・CD

代田教会から世に送り出された出版物を紹介します

『わたしたちは、いまどこにいるのか』
  日本基督教団代田教会編、新教出版社、2012年3月
   神との関係を縦軸に、現代日本社会を横軸に据えて生きる時、いったい私たちは
  どのような「人生の座標軸」を築くことが求められているだろうか。東京大学経済学
  部で長年教鞭をとり、国鉄分割、成田空港問題、年金問題といった社会問題につ
  いて、幅広い発言・行動をした 「キリスト者 隅谷三喜男」をめぐって、その弟子た
  ちを中心に、2008年から三年連続で行った「隅谷三喜男記念シンポジウム」の内
  容を克明に書籍化。


『何かが起ころうとしている』
  T.G.ロング著、平野克己・笠原信一訳、教文館、2010年11月
  現代アメリカを代表する説教者が贈る、クリスマスの〈喜び〉のメッセージ。生活の
  中に新しい発見を与えてくれる魅力溢れる説教7編を収録。プレゼントにも最適
  です。


『ヘブライ語で遊ぼう』
  小田島修治著、日本キリスト教団出版局、2009年12月
  ヘブライ語に初めて触れる読者のために。ヘブライ語の歴史、読み方、ヘブライ
  文字22文字の書き順、文字の由来、旧約聖書などのマメ知識を絵を交えながら
  紹介。「アーメン」や「シャローム」などのよく知られたヘブライ語を実際に自分で
  書くコーナーも充実!


『教会を必要としない人への福音』
  ウィリアム・H・ウィリモン著、平野克己・笠原信一訳、
  日本キリスト教団出版局、2008年7月
  福音は慰めを求める人だけのものなのか。
  今の生活に満足している人たちに、教会は語るべきことがをもっているだろうか。


『隅谷三喜男 信仰の世界』
  福田佳也編、いづみ舎、2008年10月
  隅谷先生が代田教会の週報や会報に書かれたものを中心にまとめたもの。
  隅谷三喜男先生の逝去5年を記念して出版。


『私のキリスト教入門-使徒信条による-』
  隅谷三喜男著、日本キリスト教団出版局、2007年6月
  代田教会のキリスト教入門講座でも用いられた書物が復刊された。

『隅谷三喜男 信仰のことば』
  福田佳也編、日本キリスト教団出版局、2008年7月
  隅谷三喜男(1916-2003)は経済学者、教育者、社会活動家として広範に、
  かつ多岐にわたる活動を精力的に行った。何よりもそれはキリスト者として
  の行き方に裏打ちされるものであった。本書は氏が所属していた代田教会で
  20年あまり「キリスト教講座」で語られた珠玉の言葉の数々である。


『主の祈り イエスと歩む旅』
  平野克己著、日本キリスト教団出版局、2006年1月
  「主の祈り」は、二千年の間、日々、継承され唱えられてきた。心をこめてその
  祈りを唱えることは、弟子たちと同じように、天地の間でイエスと苦楽を共にし、
  同行して旅することになる。イエスと一緒に「主の祈り」を生きるための、かけ
  がえのない案内書。


CD 『主の祈り-イエスと歩む旅-』
  平野克己、キリスト放送局FEBC
  「わたしたちにも祈りを教えてください」との願いに、主イエス様ご自身が教えて
  下さった、主の祈り。この祈りの中に生かされるさいわいをご一緒に。


『洗礼-新しいいのちへ』
  ウィリアム・H・ウィリモン著、平野克己訳、
  日本キリスト教団出版局、2006年1月
  洗礼を受けるとはどういうことなのか。心深くに刻まれた救いのしるしは、人生を
  貫いて、自分が何者であるかを思い起こせと語りかける。生活に根ざした豊かな
  言葉で、洗礼を志す人にはその意味を教え、信徒・牧師には新たな光を当てて
  キリスト者として生きる喜びを示す。


CD 『洗礼・その喜び ウィリモンの「洗礼」を読みながら』
  平野克己、キリスト放送局FEBC
  「洗礼、そこにどれほど豊かな神からの贈り物が込められているか…」

『いま、アメリカの説教学は』(説教塾ブックレット)
  平野克己著、日本キリスト新聞社、2006年11月
  1970年代以降、劇的な変化を遂げたアメリカの説教事情の編纂を〈レトリック〉に
  焦点を当てながら辿る。教会に「会衆がいない」という現実を直視することから
  始まったその変化は、説教を、「独り言」から「対話」へ、「書き言葉」から
  「語り言葉」へ、「教える」ことから「出来事」へと変えるものであった。
  第2部では、現代アメリカを代表する説教者、F.クラドック、B.B.テイラー、
  W.ウィリモンの説教とインタビューを掲載。


『主の祈り-今を生きるあなたに』
  平野克己著、日本キリスト教団出版局、2003年10月
  祈ることを教えてください―今やアメリカにおいて「説教者の説教者」と呼ばれる
  ウィリモンと、「最も注目すべき神学者」と評されるハワーワスが、キリスト教
  信仰の基本である「主の祈り」を信徒向けにやさしく解説する。読者を魅了する
  言葉が信仰の「旅」へと誘う。